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レインブーツの変遷と現在の役割

レインブーツ、すなわち長靴とは水や雨を防ぐため加工されたくるぶしから膝近くまである丈のある靴のことをいいます。長靴の発祥は、19世紀の半ばにアメリカでゴムの木に関心を持った住民がゴムを強めることによって水を防げる特性を生かした方法、バルカナイズ製法を発明したのがきっかけとされています。バルカナイズ製法によって、靴やブーツが次々と生み出されるようになりました。一方、日本でも19世紀末に履物を対象としていたお店で、魚河岸の人を対象とした長靴が販売されたのがきっかけです。その数年後には、輸入品であるゴムを使用した長靴も販売されるようになりました。このような変遷を経たレインブーツは、数百年が経った現在でも雨の日に防水用の靴としてはもちろん、水仕事をするうえでも欠かせない靴です。今では若い人たちからは、レインブーツを一つのファッションとしても捉えられ、人気のアイテムとして注目をされています。 雪道を普段通りの靴で歩くと滑りやすく非常に困難を伴いますし、路面が凍っていると転倒し、けがをしてしまう危険性もあります。しかし、日常生活において外出は避けられませんし、雪が積もると雪かきも必要になってきます。そのため雪道を滑らないように、足元を保護するための靴選びがとても重要です。雪道を歩くのであれば、靴底に溝があって、材質に柔軟性があり、防水性もある靴が必須条件となります。かつて雪道を歩くのにはスノーブーツが定番とされていましたが、最近では防水機能にも優れている面から、レインブーツも数多くの人に使用されています。

レインブーツを履いて雪道を歩くのに気をつけておきたいこと

レインブーツの素材には、主に合成革製品、塩化ビニール素材、天然ゴムや合成ゴムといったゴムの素材、三種類があります。合成革製品は汚れにくいというメリットがありますが、他の素材と比較しても防水性が劣ってしまう難点があるので雪の日に使用するのは不向きです。塩化ビニールの素材は硬いのでしっかりしている点が長所ですが、気温が低い場所で履くと硬直してしまう恐れがありますから、雪が降るときに履くレインブーツはラバーの素材が最も良い製品です。ゴムを使っている素材は、非常に柔軟性もあり、伸縮性にも優れています。伸び縮みがしやすいと靴の型にも合わせやすく、履き心地も良くなります。その他の特徴としては、防水性や熱を遮断する機能も備わり、柔軟性にも優れている機能があるので安定しています。ラバー素材は、雪道のような歩くのが困難な場所に最適な靴であるといえるでしょう。 レインブーツを履いて雪道を安全に歩きたいのなら、靴底に金具の入っているものがおすすめです。最近では、靴底に滑り止めがついている製品も売られています。靴にヒールがついているものは、雪道を歩くときには大変危険なので避けておいてください。 足が冷えると、歩くときに足元が不安定になります。一定の湿度を保てる機能が備わっている靴を履いていると歩くのが楽です。レインブーツの履き口のあたりに余裕があると、熱がこもりやすくなります。雪道を歩くときにはタイツや靴下を履く機会も多いので、自分の足のサイズよりやや大きめの履き口にゆとりがあるものを履きましょう。

雪道に履くレインブーツを購入するのならこれだけは知っておこう

レインブーツのタイプは、非常に多彩です。しかし、雪道に使用するのであれば、ロング丈の靴を使用するようにしてください。ロング丈の靴は、丈が長いので雪の深さに対応できます。ロング丈の靴のなかには、履き口の部分にナイロンの布で覆っていて靴の隙間から雪が入らないように工夫されているものもあるので雪道に履くのには適した靴となっています。 ロング丈の靴は、丈が長いために蒸れやすくなってしまう欠点があります。もしロング丈のレインブーツを購入するなら、蒸れを防ぐ作用があるインソールも購入しましょう。蒸れを長い時間放置しておくと靴の臭いの原因になりますが、防臭効果のある活性炭の入ったインソールを使用するとこれを防げます。インソールは、靴のサイズを調節したり靴のアーチの部分を支えたりする効果もあり、雪道を長い時間歩くときや雪かきなどの作業を行っても疲れにくくなります。 雪道でレインブーツを履いて歩いていると、靴にヒビが入ってしまうこともあります。そのため、普段から靴のヒビを防ぐためのお手入れが欠かせません。ゴム素材の靴をお手入れするときには、専用のクリーナーを購入して、乾いた布で定期的に磨くようにしてください。保管する場所は、湿気の少ない所に置くと良いです。定期的にお手入れを続けていると、靴に弾力性が増してきます。ゴム製のレインブーツの寿命は、ゴムの寿命と同様のものなので通常二年から四年までですが、丁寧なお手入れや頻繁に汚れを落とすことで長持ちさせるのが可能です。