ファーブーツとニットブーツの違いの通販|マーレマーレ online store 神戸発信!おしゃれで足にもお財布にも優しい靴でおなじみの「maRe maRe(マーレマーレ)」のオンラインストアです。

マーレマーレオンラインストア:ホーム

靴の通販 mare mare online store > 靴コラム > ファーブーツとニットブーツの違い

ファーブーツの特徴

ファーブーツは、ブーツに毛皮が施されているものを呼びますが、形や丈はさまざまです。まれに本物の毛皮が使用されているものもありますが、高価になるためほとんどがフェイクファーを使っています。フェイクファーを使うことで加工や管理がしやすいというメリットがあります。 羊の毛皮をまねて作られているファーブーツは、ムートンブーツやシープスキンブーツなどと言われています。もこもことしたファーがブーツの内部にまで使用されていることが多く、暖かく寒い時期におすすめです。防寒ブーツの中にファーが使用されていることもあります。暖かい素材で熱を蓄えやすい素材のため、ムレや匂いを防ぐための消臭加工や抗菌加工などが施されているものも多いです。内側の側面だけではなく、中底の部分にもファーが使われているものは、さらに暖かいと言えます。 内部のみにファーがあしらわれているタイプは、外見がすっきりとしています。ムートンブーツと呼ばれるものはこのタイプが多く、くるぶしが隠れる程度の短めのものから少し丈の長いものなどいろいろな形があります。端を外側に折って、長さを調節しファーを見せて履くことができるタイプも多いです。外側の素材はスエードや合皮などが使用されます。 ファーブーツは秋口から真冬にかけて使用されることが多いです。ヒールが高めのブーツもあります。また、ニットブーツとは違い、外側も全体的に毛足の長いファーで作られているものも存在します。物によっては、水が染み込みやすい素材もあるため注意が必要です。

ニットブーツの特徴

ニットブーツは、ブーツの一部に編み込んだニットを使用し別の素材と組み合わせて作られているタイプがほとんどで、柔らかく保温性の高いものが多いです。伸縮性のあるニットが使用されていることで、足首にフィットし履き心地が良く、折り返して使用できて印象を変えることができる場合もあります。長めのニットブーツであれば、くしゅくしゅと余裕を持たせオシャレに履きこなすこともおすすめです。通常のブーツとは違い、ファスナーなどが付いていないものが多く、足回りのサイズで困ることが少ないです。伸縮性に優れたものを使用しているため、脱ぎ履きも簡単にできます。 ファーブーツとは違い、ニットブーツは冬のみに使用するのではなく春から夏のはじめまで使用されることがあります。冬用のニットブーツは、暖かさを重視しウールなどが使用され暖かさを重視して作られているものが多いです。春から夏用のニットブーツは、アクリル糸などを織り交ぜて作られているタイプが多く、通気性もよくさらっとした触り心地の良いものが中心です。春夏用であれば靴下をはかずに履くことが可能です。ニット以外の箇所は、ツルツルとした素材が使われていることが多いため、防水仕様のものもあります。 ニットブーツには、カジュアルなタイプと、つま先がとがりヒールがあるエレガントなタイプがあります。色や素材の違う複数のタイプを持っていると、気候に合わせて使い分けることができ便利です。

ケアやクリーニング方法の違い

ファーブーツとニットブーツでは、素材によってケア方法に違いがあります。素材をしっかりと知った上で適切な方法で行うことが大切です。ファーブーツやニットブーツを購入する際は、ケア方法を理解したうえで購入すると良いでしょう。靴箱や箱に入れて保管する際も、脱いだままではなくいったん日陰干しを行うと乾燥することができ、除湿や除菌効果があります。 ファーブーツの場合、基本的にはブラシで汚れを落とします。本物のファーが使用されている場合などは、毛皮用のブラシを使用するなど特に注意して取り扱いましょう。表面が防水加工されている場合はぬれた布で拭いたり、水で汚れを落としたりすることも可能です。専用の液体クリーナーなども販売されています。素材によっては水洗いが可能なものもありますが、手洗いがおすすめです。干す場合は、熱に弱いため直射日光は避け、陰に干すことが大切です。ドライヤーやストーブの熱なども避け、自然乾燥を行いましょう。ファーブーツは中がムレやすいため、使用後や保管する際には除湿剤や消臭剤の使用がおすすめです。 ニットブーツは、衣類に近い素材のため汚れが付くと染み込んでしまう場合があります。素材によっては水洗いが可能な場合もあります。縮んだり傷んだりしてしまわないよう、セーターなどを洗う際に使用する液体洗剤などがおすすめです。手洗いのみだけではなく洗濯機での洗濯が可能なものもあります。洗濯機ではなく手動である程度脱水を行ったら、形を整えて日陰で自然乾燥させます。汚れがひどい場合や装飾が多い場合は、無理に自分で洗おうとせず、専用のクリーニングに出すことがおすすめです。柔らかい素材が多いため、ニット部分を中心に中に詰め物をして保管することで型崩れを防止することができます。