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リクルート用にふさわしい靴であるパンプス

リクルートは、本来二つの意味があります。一つ目は企業側が人材を募集すること、さらに言えば求人や採用を意味します。もう一つの意味として、就職活動、略して就活という名称がリクルートという言葉で日常的にも使用されています。ですが、英語で就職活動を示す言葉は、ジョブハンティングと言います。つまり私たちが日頃就職活動に使用しているリクルートという言葉は、日本独自のものにすぎません。しかしこの言葉は、日本では就職活動を意味したものとして当たり前のように使われており、今では国内で一般社会でも浸透するようになりました。 就職活動で重要な要素となるのは、ファッションです。就活用に身だしなみを整えるときには、服と同じように靴も大切なポイントとなるので注意を払っておく必要があります。就職活動をするときには、カジュアルなタイプの靴ではなく、場にふさわしい服装にマッチした靴を履くことが大切です。 就活用にふさわしいタイプの靴として、パンプスがあります。パンプスとは、足の甲の部分が大きく開かれていて、つま先や靴のわきの部分、かかとを覆った靴のことを指します。そのため中には華やかでかかとが高く、つま先がとがっているものも多くあります。こういったおしゃれなタイプのものはプライベート用では問題ありませんが、就職活動をする場合には不向きです。リクルート用のパンプスは、つま先の部分が丸みのあるデザインを選ぶいいでしょう。企業にもよりますが、ストラップが付いているタイプは足の甲の部分が定着しやすく安定感があるので、歩くことが多い就職活動には適しています。

リクルート用のパンプスを選ぶときに気を付けたいこと

リクルート用のパンプスを購入するときは、靴の大きさと足回りを必ず測ってください。その次に、土踏まずやかかと、つま先それぞれの部分がしっかりと合うかも確かめておきましょう。万が一合う靴がなかった場合は、中敷きクッションを靴に入れて足の大きさを調節するという方法もあります。中敷きには防臭効果にも優れているものもあるので、蒸れを防ぐ面でも役に立ちます。 試着の際は、足をあまり動かしていない午前中よりも、靴を長く履いている時間帯の夕方のほうが靴の感触を確かめやすくなります。普段パンプスに履きなれない方は、靴を買った後に履いて足を慣らしておくと良いでしょう。 ヒールが高い靴で歩くと、疲れやすくむくみの原因にもなってしまうので、ヒールの高いパンプスは就活には不向きです。さらに、面接のときに靴の音が響く恐れもあるので就職活動のときは履くのを控えておきましょう。ヒールの高さは、3センチから5センチが理想的です。デザインにもよりますが、ヒールのない靴も、カジュアルな印象を与えてしまうので就職活動では避けておくほうが無難です。 靴の素材は、革製品がベストです。エナメルやスエードの素材は、企業側に派手な印象を与える恐れがあるので避け、シンプルで上質なものを選ぶようにします。また、パンプスを購入するときは、上質なものを選ぶと履き心地も良く、良い印象にもつながります。さらに、就職活動中に使用する靴の色は、就職活動のカバンの色と同じものを選びましょう。就活用の靴とカバンの色は、黒が最も適しています。

リクルート用のパンプスをベストな状態で維持していくには

就職活動をすると、長い時間歩いたりするケースが多くなりますが、面接のときには足元も注目されているので、きれいな靴を履いておきたいものです。そのため、リクルート用のパンプスをベストな状態で維持していくことは大切です。 そのためには、日ごろのお手入れが重要です。パンプスを履いた日には、靴用のブラシなどでほこりや汚れを落とすようにしましょう。また、数回に1回はケアクリームを薄く伸ばし、柔らかい布で磨きます。傷などがあるときにはその都度同色のクリームでお手入れすることをおすすめします。ヒール裏のゴムがすり減って金属が見えてしまっている場合は、不快な音を響かせることになってしまいますので、こまめにゴムのチェックをして、早めに修理店で交換しておくと良いです。 しかし、いくら丁寧にお手入れしてもパンプスも消耗品のため、1足をずっと履いていると、汗や水分を吸収してしまい革が劣化したり、においの原因にもなります。そのため、2足以上用意しておき1日履いたものはローテーションで休ませましょう。 パンプスを上手に保存するのも、長持ちさせるための大きなカギです。靴を保管する場合、湿気のない風通しの良い場所に置いてください。パンプスを保存するのに、クリアボックスを利用するという方法もあります。ただしクリアボックスを置くスペースがない場合、クローゼット内のシューホルダーや玄関用のシューホルダーを使用するのも良いです。クローゼットや玄関に靴を保管をする場合、突っ張り棒が便利です。