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サンダルのサイズの選び方を解説!大きめと小さめどっちがいいの?

夏の足元のおしゃれといえば、サンダルが定番です。足がしっかり露出しているデザインなので涼しげに見えます。さまざまなデザインがあるため、コーディネートに合わせて選ぶのも楽しいです。

サンダルは足全体を覆っている靴ではないので、ほかの靴と同じサイズではぴったり合わないことがあります。サンダルのサイズ選びに悩んだ経験がある方も多いでしょう。サイズは「小さめがいい」という説もあれば、「大きめがいい」という説もあります。

今回は、サンダルのサイズ選びをするときに知っておきたいポイントを解説します。

サンダルのサイズ選びはほかの靴より難しい

日本の場合、スニーカーなどの靴のサイズの表記にはcm(センチ)表示が採用
されることが多いです。ですが、サンダルにはS・M・Lというサイズ表
記が刻印されていることがよくあります。

他にはヨーロッパサイズの37/38などの表記を見かけることもありますよね。

当店のサイズ表記は目安の対応センチを商品ページにも明記しておりますが、
靴、サンダルを探す時のサイズ表示については、各メーカーやブランドが開示
しているものを参考にしてくださいね。

サイズ展開はメーカーやブランドによって異なるので一概にはいえませんが、細かいサイズ展開をしていないと自分にぴったり合うサイズを見つけるのが難しくなることは皆さまも実体験でご存じだと思います。

また、サンダルはかかとが出ているデザインなので、どこに合わせた状態がジャストサイズなのか自分で見極めづらいということもあります。

中敷きに採用されている素材の違いや、滑り止めの仕様になっているかどうか
、などでも足にフィットする具合が違ってきますよね。

かかとが出ない方がいいのか、出た方がいいのか、出るとしたらどれくらい出
た方がいいのかなど、デザインや見せたいイメージによっても違いがあるので
す。そこで、サンダルのサイズ選びのコツを次のパートでお話しします。

サンダルのサイズは大きめと小さめどちらがいいのか

サンダルはいつものサイズより「小さめがいい」、逆に「大きめがいい」と耳にしたことがある方もいるでしょう。

実は、どちらを選ぶべきなのかは、サンダルのデザインによって異なります。

小さめサイズを選んだ方がいいケース

やや小さめサイズを選んだ方がいいのは、華奢なデザインやヒールの高い綺麗めのサンダルを選ぶときです。

華奢なデザインやヒールの高い綺麗めのサンダルを選んだときに大きめサイズ
を選んでしまうと、野暮ったく見えてせっかくのシルエットやデザインが映え
ないので、やや小さめサイズを選ぶのがおすすめ。

小さめサイズを選ぶ基準は、サンダルよりかかとが2〜3mmはみ出ているかどうかです。

足の方が小さいと野暮ったく見えますが、逆にはみ出しすぎていると、小さすぎるサイズを無理やり履いているように見えるので注意しましょう。

また、サイズが合っているかチェックするときは、座ったままチェックせずに一度立ち上がって鏡で横から見るようにしてください。立ったときにつま先がはみ出しているようであれば、サイズが合っていない証拠です。

なお、つま先部分のデザインによっては小さめサイズだとキツく感じてしまうこともあるかもしれません。サンダルは履いているうちに足に馴染むようになりますが、あまりにキツくて歩くのが難しいようなら、ワンサイズ大きいものも履いて比べてみるといいでしょう。

ここ数年ですっかり定着した感のある、スポーツサンダルについては裸足で履く場合はジャストサイズがオススメ。

アウトドアではスポーツソックスなどを合わせることもあると思うので、どういうシーンで使うかによってサイズを検討してくださいね。

ベルトの調節などで足によりフィットさせることが出来るのもスポーツサンダルの利点ですね。スポーツサンダルの場合、サイズはもちろん足首がしっかりホールドされて歩きやすいかどうかもチェックしてください。

また、ヒールやソールに高さのないぺたんこタイプのフラットサンダルは、足
裏がはみ出たり余ったりしないように、スポサンと同じくジャストサイズをオ
ススメします。

大きめサイズを選んだ方がいいケース

サンダルでもつま先部分が出ないデザインのものもあります。こういったデザインのサンダルを購入するときは、やや大きめサイズを選ぶのがおすすめです。

つま先がカバーされているタイプのサンダルを、履く場合、ヒールが高めだったりすると体重が前にかかって、履いているうちにつま先が圧迫されてしまいます。爪が割れたり、マメができてしまって履けなくなってしまうこともあるので注意してください。

いつもより大きめサイズを買って、中敷きの素材がツルツルしたものだと足が
中滑りしてしまい、歩きづらいことがあります。のであればその場合は中敷き
に貼り付けるタイプのパッドや滑り止めを入れることで歩きやすくなります。

シリコンタイプの滑り止めは透明でデザインを損なわず、貼ったり剥がしたり
が簡単なのでおすすめです。(当店でも取り扱ってますのでぜひチェックして
みてください)

天然皮革素材や、ファブリックや雑材使いのサンダルの場合、最初はぴったり
だったのに、履き続けているうちに素材が足に馴染んで中滑りをしてしまうこ
ともあります。

そういった場合もパッドや滑り止めを使うことで、購入したときのようなフィ
ット感で長く履くことができるので覚えておくと安心です。

サイズ調整はベルトやパッドで

サイズ展開がcm(センチ)表記ではない場合や細かい目安がわからない場合は
、欲しいサンダルがあるのにぴったりのものが見つからないこともあるかもし
れません。

足首を固定するベルトがある場合は、ベルトを締めたときにしっかりホールド
されて歩きやすいかをチェックしてください。ホールド力が弱いと足が遊んで
しまって転びやすくなったり、靴が傷みやすくなったりする原因になります。

また、綺麗めサンダルでぴったりのサイズが見つからないときは、大きめを買
ってつま先部分にパッドを敷くことでサイズ調整ができます。華奢なサンダル
は足が痛くなりやすいので、パッドを入れることで足の痛みを軽減することも
できます。

迷ったときはやや大きめサイズを購入して、サイズ調整をするのもひとつの方
法です。

まずは自分の足のサイズを知っておくことも大切

自分の足のサイズを「だいたい◯cm(センチ)くらい」程度に認識している方
が多いです。しかし、一度正確なサイズを測っておくと靴のサイズ選びも比較
的簡単になります。

同じサイズでもフィット感はメーカーやブランド、デザインによって異なりま
す。まずは自分のサイズを知っておくことが大切です。百貨店の靴売り場など
シューフィッターさんが常駐している靴屋さんで正確な足のサイズを測ること
もできます。

同じメーカーやブランドでも、素材やデザインによってフィット感が異なるこ
とがあります。自分の足のサイズ、形にぴったりなサイズ展開があるメーカー
やブランドを知っておくと、サイズ選びも失敗しづらそうですね。

サンダルのデザインによってサイズ選びの方法が変わってくる

サンダルを購入するとき小さめを買った方がいいのか、大きめを買った方がいいのかはデザインによって異なります。サンダルを選ぶときは今回解説した内容を参考にして、サイズ選びをしてみてください。

また、自分の正確な足のサイズは必ずチェックしておきましょう。せっかくのサンダルをおしゃれに見せるためにも、サイズ選びのポイントをしっかり覚えておいてください。

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