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梅雨の季節以外でも重宝するレインシューズ

梅雨の時期に履く機会が多いレインシューズは、しっかり防水加工がされています。そのため天候を気にせずに過ごせるので、一度履き慣れると快適です。年間降水日数は地域により異なりますが、全国平均は126日という調査結果があります。その計算によれば3日に1日は雨の日ということになるので、梅雨のシーズン以外でもレインシューズを常備しておく必要があると言えます。特に近年は突然の大雨やゲリラ豪雨なども頻繁に起きているので、日常的に通勤や通学用のため防水加工のレインシューズを揃えておくと心強くなります。 レインシューズには定番の長靴タイプから、レインパンプス、レインスニーカーまでさまざまなタイプがあります。以前のようにいかにもレインシューズといったデザインではなく、ぱっと見ただけではレインシューズとは分からないようなデザインが増えています。 レインシューズを選ぶ際には素材とデザインがポイントになります。代表的な素材は塩化ビニール、ラバー、合成皮革です。塩化ビニールは長靴タイプによく利用される素材で、劣化することがほとんどなく、丈夫でカラーバリエーションも豊富です。ただし気温が低いと素材が硬くなるという特徴があり、降雪時に履くと滑りやすくなるので注意が必要です。ラバーは劣化しやすく、長く履くと亀裂ができたり汚れが落ちなかったりしますが、柔らかく伸縮性がありフィット感に優れた素材です。デザインも可愛くおしゃれなタイプが多くあります。合成皮革はパンプスやシューズなど幅広いデザインから選べるのが魅力です。塩化ビニールやラバーに比べると防水機能はやや劣るものの、小雨程度なら全く問題ありません。

デイリーに活躍するレインパンプス

レインシューズにはショート、ミドル、ロング丈のレインブーツがあり、丈の長さで雰囲気が変わります。ショート丈はレインシューズに見えないデザインが多く、変わったところではブーティタイプのレインブーツも出ています。レインパンプスは通勤や通学に利用できて、プライベートのお出掛け用としても履くことができます。こちらはレインブーツをオフィスの通勤用として履いて行けない方におすすめです。また、雨の日だけでなく、晴れの日に履いていても違和感がありません。 レインパンプスはおしゃれでエレガントな美脚効果のあるタイプから、可愛らしいペタンコタイプのバレエシューズなどデザインのバリエーションが豊富です。雨の日は通勤や通学の際に足元が濡れるので、お気に入りの靴が履けず、おしゃれを楽しむ余裕がないものです。以前のレインパンプスというと機能性が重視される傾向にありましたが、最近は見た目のデザインや色にこだわったタイプが増えています。歩きやすさと美脚効果を期待するなら、6cmヒールのレインパンプスがおすすめです。 シンプルでスマートなすっきりラインのパンプスは、スーツからワンピース、パンツスタイルまでどんなファッションにもぴたりと合います。レインパンプスはデザインがシンプルな代わりにカラーバリエーションが豊富なので、色でおしゃれを楽しむことができます。晴雨兼用のレインパンプスなら、デイリーに利用できるうえ、帰宅時に雨が上がっていても足元が野暮ったくならず、スマートに見えます。その他、足元をおしゃれに見せるタイプのレインシューズにはローファータイプや、スニーカータイプがあります。

撥水加工や防水、完全防水加工の違いを理解する

レインパンプスなどのレインシューズを選ぶ際に注意したいのが、撥水加工、防水または完全防水加工の違いです。撥水加工は文字通り水をはじく加工で、防水加工は水を通さない加工のことです。撥水加工は生地にシリコンコーティングをして水をはじくようにしているので、雨が降っている中を歩いても、水滴が靴の中に入ってくることはありません。また、防水加工に比べて蒸れにくいという特徴があり、こだわったデザインにも対応できます。 防水加工は水の侵入を防ぎ、靴の内側まで水を通しません。製品にもよりますが、一般的には靴の外側と内側の生地の間に防水フィルムを挿入しています。防水フィルムは靴全体に使用したり、防水機能によって価格も変わります。普段お出掛けする靴の防水としては最適です。 完全防水は主に長靴に使用され、完全に水を通しません。靴底と上部が一体型となっているタイプは完全防水と呼ばれます。革靴など靴底と上部を縫い付けた形になっている一般的な靴は縫い目から水が浸入しやすいですが、一体型となっている靴は浸入場所がありません。高い防水性能を持つフィルムで靴全体を覆っているタイプもあります。このようなタイプは、アウトドアのトレッキングシューズなどには最適です。 一般的な防水加工は山登りやアウトドアに使用するには向きませんが、普段の通勤、通学に使用するレインパンプス用には十分対応できます。