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今さら聞けないブーティの特徴やコーディネート

ブーティの特徴と種類

今さら聞けないブーティの特徴やコーディネート

レディースファッションに関する用語でよく使われるものとして、ブーティがあります。10年以上前に登場し、今やすっかり一般的となったアイテムで、雑誌やテレビ等でもよく見聞きされるようになりました。

しかし、いまだに何を意味するのか分からないという方や、何となく分かるけどはっきりとした概念は分からないという方もいます。

ファッションに詳しい人の前で恥をかかないようにするためにも、その特徴やコーディネートの仕方など、ブーティに関する基礎知識を今一度よくおさらいしておきましょう。

ブーティはショートブーツの一種ですが、一番の特徴は丈がくるぶしよりも短いという点です。丈の短さから比較的長い期間にわたって履ける点や、脚が細く見えるといった効果が注目されています。

ハイカットスニーカーにブーツ風の装飾が付いたようなタイプから、パンプスとブーツを合わせたようなタイプのものまでさまざまな種類が出回っていますが、シンプルで落ち着いた雰囲気のデザインの方が通勤通学からお出掛けまで幅広いシーンで使用することができます。

素材としては、合成皮革の他にスエードも人気で、秋冬らしいシックなものが主流です。また、異素材を組み合わせたタイプもあります。

全体はスエードでつま先部分にだけ金属的な光沢のある素材を組み合わせたものや、フロント部分は合成皮革でバック部分は柄物の合成繊維を組み合わせたものなど、高級感に遊び心を持ち合わせたデザインが最近のトレンドでもあります。

なお、ブーティのヒールにはとがっているタイプと太めのタイプがあり、前者はフェミニンな雰囲気、後者はカジュアルな雰囲気を演出する点が特徴的です。

ブーティでコーディネートをする時のポイント

ブーティは足首が見える丈であるため、細く見せられたり足長効果を得られたりするのが特徴です。しかし、コーディネートの仕方によっては逆効果となる可能性もありますので注意が必要です。

例えば、膝下スカートとの組み合わせは、脚が短く見えてしまいがちです。また、ふくらはぎを見せすぎても強調されて太く見えてしまうことがあります。

ブーティをコーディネートに取り入れる際には、靴下やタイツと同じ色にそろえるのがポイントです。そうすることで一体感が生まれ、脚を長く細く見せることができます。

黒で統一させることで、さらに引き締まった印象となります。膝下よりも膝上5cm以上の短いスカートと相性が良いと言われるアイテムでもありますが、その場合には短いソックスよりもタイツやハイソックスを選び、色をそろえて組み合わせるのがおすすめです。

一方、パンツスタイルのコーディネートにする場合には、くるぶしが出る9分丈を選ぶとバランスが良くなります。ブーティが持つ抜け感とも相性抜群で、人気の組み合わせです。

脚に自信がない場合には、なるべくトップスに目線を持っていくようにするのもポイントです。オーバーサイズのニットやアウターを着たり、スヌードで首回りにボリュームを持たせたりといった方法があります。

他にもネックレスを着けることで周囲の人の目線を首元へと誘導させたり、帽子で頭に注目させたりといった方法もあります。髪型をコンパクトにまとめて顔を小さく見せるのも、スタイルを良く見せるテクニックの一つです。

今買っておくべき一押しのブーティとは

まず普段使いしやすいタイプが挙げられます。ヒールが高すぎないものは安定感があって歩きやすいですし、サイドゴアという側面の一部にゴム生地が縫い込まれたタイプや、ファスナーが付いたタイプのものは着脱がしやすく、毎日の通勤通学にも活用できます。

破損しにくいよう装飾を控えたシンプルで丈夫なデザインのものや、クッション性がある中敷きを採用しているなど、疲れにくい工夫が凝らされていることも必須です。長く愛用できること、今の生活の中に取り入れやすいといったことを基準に選ぶと失敗しにくくなります。

また、初心者におすすめなのは、黒いブーティです。さまざまなカラーの中でも、黒はコーディネートをしやすく、脚をより細く見せる効果が高いという特徴があります。

ソックスを少しだけ見せる履き方も最近人気のテクニックです。黒以外を選ぶ場合も、あまり奇抜すぎない落ち着いた色の方が初心者にはコーディネートしやすく重宝します。

女性らしく脚を長く見せる効果のある、ヒールが高めのブーティを希望する場合には、かかとの太さに注意して購入すると疲れにくく歩きやすくなります。

かかとが太いとがっちりしているイメージがありますが、落ち着いた色合いのシンプルな革素材や、スエード素材を選ぶとフェミニンな雰囲気を出すことができます。

さらにスカートスタイルからパンツスタイルまで幅広いファッションに合わせられる点でもぴったりです。手持ちの服と組み合わせがしやすいかどうかを基準にして選ぶことも、ブーティ選びには欠かせないポイントです。”

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