サンダルの履き始めと履き納めの時期は?靴下と組み合わせるポイントも併せて解説
サンダルはいつからいつまで履ける?履き始め・履き納めの目安と長く楽しむコツ
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夏の足元に欠かせないアイテムといえばサンダル。
涼しげで軽やかな印象があり、毎年楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。
でも、
- サンダルはいつから履き始める?
- いつまで履いていいの?
- 秋は靴下と合わせてもいい?
- 履き納めたあとの保管はどうする?
など、意外と気になることも多いですよね。
そこで今回は、サンダルの履き始め・履き納めの目安から、秋も楽しめるサンダル×靴下コーデ、来年も気持ちよく履くためのお手入れ方法までご紹介します。
この季節ならではのサンダルコーデを、マーレマーレと一緒に楽しんでみませんか?
目次
サンダルはいつから履き始める?目安は気温25度

サンダルを履き始める時期の目安は、最高気温25度前後と言われています。
気温が25度を超える日が増えてくると、素足でも快適に過ごしやすくなり、サンダルが心地よい季節に。
もちろん体感には個人差がありますが、毎年「そろそろサンダルの出番かな?」と感じるのはこのくらいの気温がひとつの目安になります。
履き始めの目安は6月下旬ごろから
地域差はありますが、東京では6月下旬ごろからサンダルを履き始める方が増える印象です。
5月でも暖かい日はありますが、朝晩は冷える日もあり気温差が大きめ。
一方で6月後半になると気温も安定し、素足でサンダルを履きやすくなります。
「まだ少し早いかも…」と感じる日は、
- 靴下と合わせる
- つま先ありサンダルを選ぶ
のもおすすめです◎
※出典1:気象庁. 「東京(東京都) 2023年5月(日ごとの値) 詳細(気圧・降水量・気温・蒸気圧・湿度)」.
https://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/daily_s1.php?prec_no=44&block_no=47662&year=2023&month=05&day=&view=a2, (入手日付2023.08.01).
※出典2:気象庁. 「東京(東京都) 2023年6月(日ごとの値) 詳細(気圧・降水量・気温・蒸気圧・湿度)」.
https://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/daily_s1.php?prec_no=44&block_no=47662&year=2023&month=06&day=&view=a2, (入手日付2023.08.01).
サンダルはいつまで履ける?履き納めの目安
サンダルの履き納めの目安も、気温25度がひとつの基準です。
最高気温25度を下回る日が増えてくると、素足では少し肌寒く感じることも。
そのため、履き納めの目安は9月下旬ごろが一般的です。
とはいえ、「9月でサンダルは終わり」と決めなくても大丈夫。
合わせ方を少し変えるだけで、秋もサンダルコーデは楽しめます。
※出典:気象庁. 「東京(東京都 2022年9月(日ごとの値) 詳細(気圧・降水量・気温・蒸気圧・湿度)」.
https://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/daily_s1.php?prec_no=44&block_no=47662&year=2022&month=09&day=&view=a2, (入手日付2023.08.01).
秋も楽しめる。サンダル×靴下コーデのすすめ
履き納めの時期が近づいたらおすすめなのが、サンダル×靴下コーデ。
最近では定番のスタイリングになっていて、おしゃれも防寒も叶えてくれます。
※出典:気象庁. 「東京(東京都) 2022年9月(日ごとの値) 詳細(気圧・降水量・気温・蒸気圧・湿度)」.
https://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/daily_s1.php?prec_no=44&block_no=47662&year=2022&month=09&day=&view=a2, (入手日付2023.08.01).
靴下を合わせて、足元に季節感をプラス
サンダルに靴下を合わせることで、
- 朝晩の冷え対策
- 素足の摩擦軽減
- コーデのアクセント
にもなります。
例えば…
- グルカサンダル × カラーソックス
- スポーツサンダル × リブソックス
- ストラップサンダル × シアーソックス
など、合わせ方もさまざま。
靴下の色をサンダルや洋服とリンクさせると、ぐっとまとまりやすくなります。
秋らしい素材やカラーを選ぶのもおすすめ
秋まで楽しむなら、
- ブラウン
- カーキ
- ブラック
- ダークグリーン
など、落ち着いたカラーもおすすめ。
また、
- スエード調
- ベロア調
- ファー使い
など、季節感のある素材を取り入れるのも◎
夏のサンダルとはまた違った雰囲気を楽しめます。
履き納めの前に。来年も気持ちよく履くためのサンダルのお手入れ方法
サンダルをしばらく履かなくなるタイミングで、少しお手入れしておくと来年も気持ちよく履けます。
お気に入りを長く楽しむために、ぜひ取り入れてみてください。
汚れはやさしく拭き取る
まずは、表面のホコリや汚れをやわらかい布で拭き取ります。
汗や皮脂がついたままだと、変色や劣化の原因になることも。
中敷き部分も軽く乾拭きしておくのがおすすめです。
しっかり乾燥させる
履いたあとのサンダルは、見た目以上に湿気を含んでいます。
保管前は風通しの良い日陰でしっかり乾燥させましょう。
湿気が残ったままだと、においやカビの原因になることがあります。
型崩れしないように保管する
箱やシューズバッグにしまう時は、
- 型崩れしないよう中に薄紙を入れる
- ストラップを整える
- 重ねすぎない
のがポイント。
直射日光や湿気の多い場所は避けて、風通しのよい場所に保管すると安心です。
少しのひと手間で、お気に入りの一足が長持ちします◎
マーレマーレおすすめサンダル
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| エアロゴムベルトサンダル | 手染め2WAYスエードコンビサンダル |
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| 手染め2WAYベルクロサンダル | エアロカラフルサンダル |
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マーレマーレでは、
- ふわもち中敷き
- やわらかな足あたり
- 軽量ソール
- ゴムベルト仕様
- 幅広さんにもやさしい履き心地
など、履き心地にこだわったサンダルを多数ご用意しています。
素足で夏らしく楽しむのはもちろん、靴下合わせで秋まで長く楽しめる一足も。
ぜひお気に入りを見つけてみてください。
サンダルは季節に合わせて、もっと長く楽しめる
サンダルの履き始めの目安は6月下旬ごろ、履き納めの目安は9月下旬ごろ。
でも、靴下を合わせたり、素材やカラーを工夫したりすることで、秋まで長く楽しめます。
さらに、履き納めのタイミングで少しお手入れしておくことで、来年も気持ちよく履けるのもうれしいポイント。
この夏も、その先の季節も。
マーレマーレのサンダルと一緒に、足元のおしゃれを楽しんでみてください。








