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夏のコーデにぴったりなサンダルの選び方とお手入れについて

どんな種類があるのか

ひと口にサンダルと言ってもさまざまです。一般的に夏に履くことが多いですが、アウトドアにぴったりなものやおしゃれなものまで幅広い種類があります。どんな種類があるのか知っておくと、サンダルを選ぶのがさらに楽しくなります。

アンクルストラップは、その名のとおり足首をストラップで留めるタイプのサンダルになります。定番のデザインであり、春から夏にかけてお店で見かけることも多いでしょう。細いストラップが足首をキレイに見せる効果があり、しっかり固定してくれるのでヒールが高くても安定しています。

ストラップタイプにはバックストラップという種類もあり、こちらはかかとにストラップが付いているのが特徴です。足の大きさに合わせて調整できるので、比較的フィットしやすいデザインです。これらをまとめてストラップサンダルと言います。

他にも、サボやレースアップ、コンフォートなどさまざまな種類があります。サボは木靴を意味しますが、サンダルになるとオープントゥのものが多く、つま先から足の甲まで深さがあるのが特徴になります。つま先が隠れているタイプなら、季節問わず履くことができます。

レースアップは、足首まで紐で編み上げたサンダルです。足を見せたヌーディなデザインやしっかりホールドしてくれるデザインまでさまざまな種類があります。レース効果で女性らしい雰囲気になります。

コンフォートは足に優しいデザインが特徴で、足が疲れにくいので、気軽に普段履くのにはぴったりです。夏のサンダルは、開放的な雰囲気にぴったりなオープンなデザインがたくさんあります。

他にもいろいろな種類のサンダルがありますので、好みのデザインを見つけてみてください。

足に合ったサンダルの選び方

夏にどんなにおしゃれなサンダルを履いていても、自分の足に合っていなければ意味がありません。女性の場合、特に多いのが靴擦れです。そんなことのないように、足に合ったサンダルを選びましょう。

選び方は何を重視するかによって変わってきます。デザインを重視するという方もいると思いますが、一般的には疲れにくく歩きやすいものを選ぶ方が多いのではないでしょうか。

まずサイズですが、靴のように細かく分けられていないので、意外にも選ぶのが難しいこともあります。Sだと窮屈だけど、Mだと大きすぎるという方は少なくありません。選ぶときのポイントとして、小さめの方を選択する、あるいは足の甲を適度に支えてくれるものを選択する、ということが挙げられます。

アンクルストラップやバックストラップなどで、ヒールのあるおしゃれなデザインは小さめのものを選ぶのがおすすめです。サイズが大きすぎると足が前へ滑って歩きにくくなってしまいますし、足に負担がかかってしまいます。

足の甲のフィット感も大切で、ベルトなどで調整できるタイプは自分のちょうど良いサイズに合わせることができて便利です。

疲れにくいものを選ぶ場合は、ヒールが低いもの、ウェッジソールなどの安定感のあるもの、ホールド感のあるものなどが挙げられます。ヒールがあると疲れやすいイメージがありますが、デザインによってはまったくヒールがないものも疲れやすくなります。

ウェッジソールは足先からかかとまで厚みがあるので歩きやすく、足の甲や足首をしっかり支えてくれるものも足の負担が軽くなるのでおすすめです。

サンダルのお手入れ方法

来年もキレイな状態で履けるように、春夏に活躍したサンダルはきちんとお手入れしてあげることが大切です。長く大切に使い続けるためにも、正しいお手入れ方法を知っておきましょう。

夏は汗や砂ぼこりなどで一番汚れやすい季節です。そのまま保管すれば、当然すぐに傷んでしまいます。そこで用意するのが弱酸性洗剤、タオル、歯ブラシです。弱酸性洗剤はPH5.5程度のものを選び、使用する前に色落ちの確認をしてください。万が一色落ちしてしまった場合は、プロにお任せしましょう。

色落ちしないことを確認したら、タオルをぬるま湯に浸してしっかり絞ります。弱酸性洗剤を含ませ、揉み込むように馴染ませたら叩くようにして汚れを落としていきます。

なかなか汚れが落ちない部分は、歯ブラシを使ってキレイにします。歯ブラシを使用する場合は、一定方向に軽く擦るようにします。

汚れが落ちたら、新しいタオルで叩くようにして水分を取っていきます。風通しの良いところで乾かしたら、お手入れ完了です。

こういったお手入れをすることで汗や皮脂、砂ぼこりがキレイになりますし、来年もキレイな状態で履くことができます。夏の間は、帰宅後に状態を確認して、日陰で干してあげるのも良いかもしれません。

少しでも長く履き続けるには、お手入れも大切ですが、日ごろから保管環境や履き方などを工夫することも必要です。

連日同じサンダルを履いていれば傷みも早くなりますし、湿った状態で履くとカビの原因になります。サンダルをすぐダメにしてしまうという方は、日ごろのメンテナンスの方法を見直してみることをおすすめします。

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