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お気に入りのレジャー用のサンダルをきれいなまま履くためには

サンダルの起源と種類

夏が近くなるとサンダルを履く機会が増えてきます。サンダルは靴と違って足を覆う部分が少ないことが特徴で、ムレにくく開放感のある履き心地です。

ギリシャ語では板という意味のサンダリオンという言葉が語源になっていて、現存する履物の中で一番長い歴史を持っています。

現在になってサンダルの遺品が見つかっている古代エジプトでは、王族や貴族、僧侶や戦士しか履くことが許されておらず、特に僧侶はパピルスで作られたものしか履かなかったと言われています。

この頃はまだ常に履いていたわけではなく、儀式や謁見などのフォーマルな場所でしか履かれませんでした。

男女共に代表的な履物となったのは、ギリシャ時代になってからです。当時は自然素材や革などを材料としたものが履かれていて、刺しゅうをほどこしたものもありました。

現在では、履き心地を重視したコンフォートというタイプや、古代ローマの戦士が履いていたサンダルを模したグラディエーターというタイプなど、たくさんの種類があります。

中でもスポーツタイプのものは山や川などのレジャーやバーベキュー、野外フェスなどのアウトドアシーンでよく履かれ、レジャーだけでなく普段のコーディネートに取り入れる人もいます。

また、夏に素足で履くことが多いですが、秋や冬に靴下を履いて着用する人も見られるようになりました。

サンダルは主にカジュアルな服装に合わせるものと広く認知されていますが、夜会用やビジネスシューズに似せたものもあり、コーディネートの幅が大きく広がっています。

どんな種類があるか知っておくとシーンに合わせて選ぶときに役立ちます。

サンダルの選び方

サンダルを選ぶとき、まずは色を選択しましょう。白や黒、ネイビーなどのベーシックな色は手持ちのファッションアイテムと難なくなじみます。

あえて鮮やかな色を選んで、コーディネートのポイントにする履き方をしている人もいます。レディースならヒールの高さも重要です。ヒールが高い場合は背の低い人でもスタイルが良く見えますが、ヒールが低い場合は歩きやすく安定感があります。

どうしてもヒールの高いものを履きたいときは、ウェッジソールやプラットフォームなどの厚底のものを選ぶと、スタイルを良く見せつつ安定感や歩きやすさも叶えることができます。

足になじむかどうかも重要です。特にレジャー向けの場合は、悪路や水中を長時間歩いたりすることもあるので、足になじむだけでなく足に当たる部分がこすれたりしないか、きちんと足を固定できるかも確かめます。

足首やかかとをベルトで固定するものは脱げにくいため、歩きやすくなります。快適という意味のコンフォートタイプは歩きやすいデザインになっているので、レジャーに適しています。

素材も大事で、合成皮革や本革、布などの植物由来の素材を使ったタイプは水に弱いため、海や川などのレジャーには不向きです。アウトドアなどのレジャー用にはゴムやプラスチックなどの素材でできたものが適しています。

レジャー用のサンダルには、スニーカーの形をして通気性を良くしたタイプのものや、さらに通気性を高めた、細いバンドで足を固定するタイプもおすすめです。

サンダルのお手入れ方法

お気に入りのサンダルを手に入れたら、なるべくきれいな状態を保って履きたいものです。買ったばかりの状態を長く保つためには、最初に履く前に撥水スプレーをかけます。撥水スプレーは防水だけでなく、汚れが付くことも防いでくれるので、必ずスプレーしておきます。

それでも履いているうちに汚れは付いてしまいます。レジャー用のサンダルは水に強いゴムやプラスチックなどでできているので、水での丸洗いが可能な場合が多くなっています。

しかし念のため、購入したときに付いてくる品質表示タグを確認してから洗うようにしましょう。

丸洗いができるものは汚れを落とすときに、まずざっと水をかけ、大まかな汚れを落とします。そのあと、中性洗剤を薄めたぬるま湯に30分ほどつけ置きします。

つけ置きで取れない汚れは、つけ置きしたときに使ったぬるま湯をタオルに含ませ、軽くこすります。インソールはブラシでこすって汚れを落とします。汚れが落ちたらよくすすぎ、日陰の風がよく通るところで乾かします。

普段のお手入れでは、付いた汚れをそのままにせず、その日のうちに落とすことが重要です。固く絞ったタオルや、除菌ができるウエットティッシュなどで汚れを落としましょう。また、お気に入りのサンダルは毎日履きたいものですが、雑菌が3日ほどで繁殖してしまうため、履くのは2日連続を限度として休めるようにします。

そしてシーズンが終わったら、直射日光を避け、風通しが良いところで保管します。このとき、シューキーパーや紙などでサンダルの形を整えます。紙を使う場合、新聞紙はインクが溶け出す可能性があるので避けましょう。お気に入りのサンダルをきれいな状態のまま長く履くためにはケアも大切です。”

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