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夏コーデの主役にも名脇役にもなるサンダル

サンダルが涼しげな夏コーデを演出する

靴の種類は多いものの、スニーカーはどんなファッションにも合わせやすく、動きやすさもあるため、コーデに取り入れている方が性別を問わず数多くいます。

しかし、夏コーデについて考えたとき、涼しげな足元を演出できるサンダルも人気です。

ひとくくりにまとめられることが多いものの、レジャー用に作られた丈夫なスポーツサンダル、履いているときの快適さを重視して作られたコンフォートサンダルなど、さまざまな種類があります。

特に女性向けの場合はデザインが豊富であり、夏場でも足元をおしゃれに演出するためにぴったりです。

用途によって使い分けられるよう、複数のサンダルを持っている方もいます。スカートスタイルに合わせる一足、パンツルックに合わせる一足と、コーディネイトごとに変えることでファッションをより楽しめるようになります。

また、よく歩く日に履く一足、ちょっとしたおでかけに履く一足といった風に目的に合わせて使い分けるのもおすすめです。

サンダルにもトレンドはありますが、トレンドに左右されづらいデザインの物を選ぶことでさまざまな夏コーデに活かすことができ、前年に購入した物を続けて履くこともできます。

一方でトレンドを取り入れるため新しく購入を検討している場合には、通販を利用すれば価格が安くかわいい物が簡単に見つかります。

購入する予算を抑えたい場合は一足に厳選することもできますが、選ぶときには歩きやすさ、疲れにくさなどを重視しましょう。

そうすることでどんなスタイルやシーンでもそれ一足でOKというメリットを得られます。

トレンドのサンダルも組み合わせ次第で雰囲気が変えられる

サンダルを夏コーデの主役にしたいということであれば、やはりトレンドを押さえた物をピックアップしましょう。

ただし、トレンドと言ってもこれという明確な種類が決まっているわけではなく、複数の種類が挙げられていることがほとんどです。トレンドとなっている種類を確認し、参考となる夏コーデを確認して、自分の洋服に合いそうな物を購入すると良いでしょう。

スポーティーな物が流行している場合、一見するとジーンズなどと合わせると思われがちですが、ロングスカートなどを合わせることでカジュアル感の中に女性らしさを演出することもできます。

スポーティーなサンダルはカジュアル過ぎて普段のファッションやデートスタイルには合わないということであれば、ウェッジソールやソールが太い物を選ぶとトレンドを押さえつつ似合うようになります。

ウェッジソールという厚底のヒールになっているサンダルに無理やりスカートを合わせる必要はなく、ワイドパンツやデニムを合わせて大人っぽいパンツコーデを整えることも可能です。

ただし、履くシーンには気を付ける必要があります。動き回る必要があるときにスポーティーさの中にかわいさを出す、という意味でフレアスカートを合わせると、スカートを気にして動きが制限される可能性もあります。

利用シーンによって夏コーデをトータル的に考えて楽しむようにしましょう。

サンダルを夏コーデの主役にするならペディキュアも合わせると、足元まで抜かりないおしゃれを楽しむことができます。

色合いなどを考えて組み合わせることで、夏コーデの幅がさらに広がります。

ベーシックなサンダルは夏コーデの名脇役

トレンドとは少し違う路線でも、シンプルなデザインであればそのサンダルは夏コーデの名脇役になってくれます。

いわゆるぺたんこサンダルと呼ばれる、ヒールが低くてソールの薄い物はその代表例で、コーデ全体をシンプルにまとめることで大人っぽさを演出することができます。

黒色は肌との違いを際立たせて、ほっそりとした足首に見せることができます。逆に白は肌やコーデになじませることができるなど、サンダルの色によっても大きく雰囲気を変えることが可能です。

ファッションはトレンドで埋め尽くされているわけではないので、流行を必ずしも追う必要はなく、自分の好みのジャンルがあるのであればそれを貫いても何ら問題はありません。

よって、はやりとは違うデザインであろうとも、基本を押さえているデザインであればコーデに溶け込みます。

流行のスポーティーなタイプだけれども色は黒を選んだり、シンプルなデザインだけれども色は夏らしくカラフルな物を選んだりするなど、選び方はさまざまです。

どこでどう流行を取り入れ、基本を守るかで、コーデは無限に広がります。

なお、1シーズンの間履ければいいと考えているのであれば安価な物でじゅうぶんですが、翌年も履きたいと思うのであれば、激安の物は避けてしっかりとした造りの物を選びましょう。

シンプルなデザインの物を選ぶと流行に左右されることなく翌年も履くことができます。

長く履けそうなデザインであれば予算よりも少し高くても許容範囲としても良いでしょう。クロゼットにある服装を思い出しながら選ぶことが賢い買い物です。

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